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先日のJ1リーグ結果、鹿島、浦和黒星スタート

サッカー

先日2月25日に行われた明治安田生命J1リーグ第1節ですが

 

昨年リーグ優勝とクラブワールドカップ準優勝、今季天皇杯富士ゼロックススーパーカップを制した鹿島アントラーズ、昨年リーグ年間勝点1位とルヴァンカップを制した浦和レッドダイヤモンズの両チーム、今年度も新規加入選手など話題性もある2チームですが、まさかの初戦黒星スタートでした

 

試合を見ることはできませんでしたが、鹿島はホームに今季新天地FC東京に移籍した大久保嘉人擁するFC東京を迎え、0-1で試合を終えた、後半37分シュートをGKの弾いたボールのクリアミスによるオウンゴールということもあり何とも鹿島陣にしてみれば何とも後味の悪い幕引きとなりました。

浦和も新規加入のラファエルシルバが2ゴールと能力の高さとチームのフィット感も出ていましたが残念ながら、守備陣の崩壊からによる逆転負けとなりました、特に右サイドからの崩れが多かった。

浦和監督が「横浜に負けたというより斎藤学に負けた」という位に斎藤にやられたという感じだったようだとコメントを残している、

昨年は年間通して失点が最小失点の28点の堅い守りが、今季は先週行われたゼロックススーパーカップに続き3失点となり、守備陣の修正が必要と思われますね。

 

鹿島、浦和の2チームはこの1週間で3試合という過密スケジュールという面もあるのかもしれませんが、早めの修正をして次のACLに挑む必要がありますね、

その横浜Fマリノスの新10番の斎藤学は1ゴール2アシストと獅子奮迅の活躍、10番、キャプテンを背負う重圧も跳ね返しています、そんな横浜FマリノスでJ1記録が出ていますね、Jリーグ史上初の外国人選手の父子弾がでていますマケドニア代表MFのダビド・バブンスキーが今試合で得点を上げました、そしてチームは違いましたが96~98にガンバ大阪に在籍していたボバン氏が6ゴールを上げていました、これで外国人選手父子弾の記録が産まれました、Jリーグが始まって年数も経って日本人の2世選手は増えてきていますが外国人選手も出てきているんですね、リーグが続きリーグ自体の力もつけばもっと増えるかもしれませんね。

 

おまけに川崎フロンターレ中村憲剛選手ですが、今シーズンのゴールパフォーマンスは芸人のサンシャイン池崎の『ジャスティス』をやると宣言していたようですが、ゴールを決め中継カメラに『ジャスティス!』とポーズをとったが新たな映像提供のDAZNには映っていなかったようでした(笑)

他局カメラは捉えていたようでしたが、残念がっていたようですね。

それと川崎の小林が4シーズン連続開幕ゴールを奪っています、残念ながら開幕5シーズン連続ゴールの記録のかかっていた豊田陽平はゴール出来ずでしたね。

 

以下試合結果です

 

横浜Fマリノス(3-2)浦和レッドダイヤモンズ

ベガルタ仙台(1-0)コンサドーレ札幌

鹿島アントラーズ(0-1)FC東京

清水エスパルス(0-1)ヴィッセル神戸

サンフレッチェ広島(0-0)アルビレックス新潟

サガン鳥栖(1-3)柏レイソル

セレッソ大阪(0-0)ジュビロ磐田 

大宮アルディージャ(0-2)川崎フロンターレ